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「麻婆茄子のもと」で時短アレンジ 麻婆ほうれん草の卵とじ
目安時間
2分
市販の「麻婆茄子のもと」を活用して、なすの代わりにほうれん草で作るアレンジ麻婆。
ふんわり卵を合わせてマイルドに仕上げます。
もとを使うから味付けは失敗知らず、栄養も彩りもアップ。
ごはんがすすむ、忙しい日の時短メインおかずです。

材料(2人分)
| 麻婆茄子のもと | 1箱(2〜3人前) |
| ほうれん草 | 1束 |
| たまご | 2個 |
| 片栗粉+水(とろみ補強) | 小さじ1+大さじ1 |
| ごま油 | 大さじ1 |
| 水 | ※もとの表示分量 |
作り方

1. ほうれん草を下ゆでする
ほうれん草はさっと下ゆでして冷水にとり、水気をしっかり絞って4cm幅に切ります。
卵は溶いておきます。
2. 卵を炒めて取り出す
フライパンにごま油を熱し、溶き卵を流してふんわり半熟に炒め、いったん取り出します。
3. もとで煮る
同じフライパンで麻婆茄子のもとをパッケージの表示通りに調理し、煮立ったらほうれん草を加えてさっと煮ます。
4. 卵を戻して仕上げ
取り出した卵を戻し、とろみが足りなければ水溶き片栗粉を加えて全体をまとめます。
器に盛って完成です。
おいしく作る3つのコツ
- もとを活用で味付け失敗なし&時短。なすがなくても満足の一皿に。
- ほうれん草は下ゆで&水気をしっかり絞ると、水っぽくならない。
- 卵は別に炒めて最後に戻すと、ふんわり食感がキープできる。
保存・アレンジ
保存:冷蔵で約2日。温め直すときは少量の水を足すととろみがほどよく戻ります。
アレンジ:厚揚げやひき肉を加えてボリュームアップ。ごはんにのせて麻婆丼風にも。
